資産形成の灯台

高配当株ETF・インデックス投資をメインとした資産形成の戦略策定・実践の記録を配信。SPYD, VOO, QQQ, VGT, DIV, SRET等を運用中。最も尊敬する投資家はハワード・マークスです。

【これからどうする?】足元の資金管理状況・今後の投資方針のご紹介

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やっとSPYDの分配金が入ってきました!

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私はSBI証券なんですが、
楽天証券の方々はTwitterで早々に「配当金入ってきました!」と、
喜んでいらっしゃるのを「いいなぁいいなぁ」と指がふやけるまで咥えてガン見してました。

実はこれ、人生初の配当金です。
正確にはリーマン前に数百円もらってましたが、あんなもんノーカンです。

めっっっっっっっちゃうれしいです。

 

 …というわけで、本題に入ります。

また状況が悪くなりつつあるので、
また頭の整理をして自分の投資方針を確認することにいたしました。

 

 

外部環境

悪い。以上。

…と、終わらせたくなるくらいの状況ですね。

先週の米国における失業保険申請件数は、約330万件です。
それがどれくらい悪いのかと言うと、↓このくらいですね。

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これは、明確に未経験の領域と言っていいと思います。

さらに、今週分も同等か、それ以上(2倍の水準)という予想も出ています。

 

感染者についても、状況は改善の兆しが見えません。

ちょっと見にくくて申し訳ないですが、
国別の「現在、感染している人」の数です。

これを見ると、今や米国が最も深刻な状況にある国です。

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すでに死者は同時テロのときを超えており、
感染者が特に多いニューヨーク州では、医療崩壊を防ぐために病院船まで投入されています。

www.nikkei.com

ワクチン開発に関する良いニュースもありますが、
実用化はまだ先の話です。当面の見通しに変わりはありません。

 こうした状況を受けて、
「金融危機よりも、悪いことになる」
こうした声も聞こえ始めています。

 いたずらに不安を煽りたいわけではありませんが、
数字を見る限り、これから先は本当に何が待っているのかわかりません。

なぜなら、失業者にしろ感染者数にしろ、
こんな数字は誰も見たことがないからです。

直近2~3日は株価も上昇していましたが、
こうした数字を織り込んでの上昇とは、とても思えません。

 

ポートフォリオの状況

さて、打って変わってポートフォリオの状況です。

4/1時点の私のポートフォリオですが、前回の記事から変わった点は2点です。

  1. SRET:高配当REIT ETFの買い増し +50万円
  2. DIV:高配当米国低ベータ株 ETFの買い増し +100万円

その結果、現状のポートフォリオはこういった景色になっております。

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うーん、血だらけですね★

まー、この状況下でボラティリティの高いボロいのを買いに行っているので、
当然の結果ですね。
FRBがジャブジャブ資金を投入しているので、
戻り局面で帳消しになることでしょう。たぶん。

あとは、当面は減配必至でしょうが、
回復局面で配当収入をエンジョイできることを祈りましょう。祈祷力が試されます。

 

ちなみに、DIV、SRETを追加購入したのは、
両方とも既に、直近高値から50%近く下落していたためです。

このまま、予め決めていた資金投下ルールに従っていても、
キャッシュが余るのはわかっていたため、
安値で拾える彼らに少しだけ回した次第です。 

 

構成比率は、以下のようになっています。
なお、「自分がいくら投下したのか」を把握する目的のため、
取得金額ベースの構成比を掲載しています。

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まだ現金比率が高いですねー。
SPYDは平均取得単価が30ドル近いですので、
まだそれを引き下げてやる余地はありそうです。

ただ、SPYDくん1人だと寂しいかもしれないので、
VYMかVIGくんあたりも仲間に入れてあげようかなーと思っております。

 

一応、以前の記事で「さすがにポートフォリオの数%くらいが上限っしょ」と申しておりましたSRETくんも、ちゃんと5%程度になってますね

 

www.lighthouse4you.com

 

SRET、すでに直近高値から50%近く落ちているので十分安く仕込めてはいるのですが、
米国からの家賃交渉に関する悲鳴を聞いていると、
「さらに逝きそう」
という予感がしてたまりません。

 

投資方針

上記のような状況を受けた、私の投資方針ですが、、

変わらず、継続投資をして行きたいと思います。

外部環境を見る限り、まだ2番底の可能性は否定できません。
それどころか、その可能性はだんだん、高まりつつあるように見えます。

折角、まだ温存していたキャッシュもありますので、

  1. 市場平均が5%下がるごとに、まとまった額を投入する
  2. ハイリスクな商品はポートフォリオ構成比に上限を設ける

このルールを守りつつ、この後、上昇下落どちらに転んでも、
「そこそこ」成功できるようなスタンスを続けたいと思います。

それでは、皆様とご一緒にこの相場を乗り切れることを祈っております。

 

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