資産形成の灯台

様々な投資戦略の学習・実践中。最も尊敬する投資家はハワード・マークスです。

今回の被弾状況と来週の行動の備忘メモ

まただいぶ時間が空いてしまいました。リハビリがてら、週明けからの行動の備忘メモを書いておきたいと思います。 

 

ちなみに、今回私は短期枠で総資産額の1%程度の被弾をしてしまいました。 

もちろん、長期枠ではもうちょいやられています。

 

私の短期トレードの手法は平均回帰戦略です。

下落の最中にオシレーターを見ながら、徐々に買い下がってポジションを構築していきます。

買う銘柄は利幅を取るためにレバレッジETFを使います。保有期間は数日程度です。

勝率が高い一方、1回当たりの利益はさほど大きくありません。

 

この手法でいやらしいのは、ちょうどポジションを構築し終えた直後くらいに不確実性が高いイベントが起きて、ポジションを投げなければならなくなることです。

つまり今回のようなケースです(白目)

 

まぁそれはさておき、本題に入りたいと思います。

来週やることはシンプルで、下がったら無難に指数を買っておきたいと思います。

 

特にハイテクの構成比率が高いものがいいです。

ちなみに、ここで言うハイテクは訳の分からん小型グロース等ではなくて、安定したキャッシュフローが望める大型テックのことを指します。

 

コロナショックを経験して、今回の相場で下落時に強いのはハイテクであるということは、もはや遺伝子レベルで全投資家に刻み込まれたことと言っといても過言ではありません(?)

 

本当はスケベ心でレバレッジETFを買いたいところですが、まだ下落の深度がわからない以上は、無難にレバレッジなしてやっていきたいと思っています。

 

具体的にはQQQあたりを▲10%下がったくらいで買って行こうかなと思っています。

10% というのはVPVRを見ながら、この辺が次のサポートレベルかなと当たりをつけています。

 

あと、円でも待機資金がちょっとあるので、TOPIXのITセクターETF(1626)にも指値いれてみようかな、とか考えてます。

ちょうどサポートになりそうな個所も、QQQと同じで高値から▲10%くらいすかね。

 

正直あまりおもしろみがあるトレードとは言えませんが、変異種の脅威がまだはっきり分からないうちは、慎重に行動したいと思っています。

そもそもコロナショック後の上昇曲面でだいぶ感覚が麻痺してしまいましたが、10%以上も利幅が取れれば十分です。

指数であれば突っ込む資金量も大きくできますので、利益額はそこそこ望めそうです。

 

あとはマジなテールリスクの有無をどう考えるかですかね。

変異種が爆発的な感染をするなどの展開になった場合、マーケットはどう反応するのでしょうか。またコロナショックのような動きをするのでしょうか。

 

ただ、コロナウイルスは犠牲は払うものの対応可能な脅威であると分かった以上、同じ深度で下がるというのは可能性低いんちゃうかなとも思えます。時間はかかるものの、ワクチンという対抗手段がある以上、当時ほどの不確実性はマーケットも感じないのではと。

 

むしろ、「金融引き締め、遅れるんちゃうの」という期待からグロース系はまた強く反発するんじゃね?というほうがリアリティを感じられるような気もします。

 

とりあえず、月曜日は大人しく米国市場の開場を待ちます。

あとは、、もしも何事もなかったようにリバったら、泣く準備もしておきます。