資産形成の灯台

様々な投資戦略の学習・実践中。最も尊敬する投資家はハワード・マークスです。

エントリータイミングに関するトレードオフで悩む

またまた投稿期間が空いてしまいました。

Srcapboxで思索をしたり日々の気づきを書くようになって、さっぱりブログの更新が止まってしまいました。

同じような目的だと今後も続かんだろうということで、ブログの方は日誌的なものもつらつらと書いていこうかと思います。

今までよりも、さらに取り留めの無い話が増えると思いますが、ご興味あればお付き合いいただければ幸いです。

話題も、資産形成以外のことも書くと思います。

 

それにしても、米国市場強いです。

5月頃は半導体が良い感じに深押ししてくれたので喜んでエントリーしていたのですが、最近はそこまで押すとすぐに買いが入ってしまいます。

半導体ETFのSMHは「深押ししたら入りたい銘柄」の筆頭なのですが、50日移動平均線を割ってくれません。👇

 

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50日で入ってもいいんですが、中途半端なんですよね。

右側の価格別の出来高見ると、ちょうど山の真ん中あたりでしょうか。

出来れば、この価格帯の下の裾野あたりで拾いたいんです。

ちょうど、220ドルの辺りですかね。この辺でならポジション持ってもいいという同志が結構いそうなんですよね。

んでもって、その下で出来高が増える価格帯は170~180とか結構下なので、そこまでいかんやろという腹積もりもあります。

逆に、そこまでいっちゃうのは相当レアイベントなので、余力があれば是非買いたいところですが。。

 

この手の「どこまで押したら拾うか」は難しいですね。

甘めの押し狙いだとエントリーチャンスが増えるのはいいのですが、深押ししたときに精神衛生上よろしくありません。

半導体やハイテクみたいな「利益の裏付けあるし、待ってりゃ戻るやろ」みたいなのは大人しく掴んでりゃいいと思ってるのですが、その間、資金がロックしちゃうのが痛いところです。

なので、エントリーするにしたって、あまり大きめの資金を入れちゃうと後で苦しくなる可能性があることを念頭に入れておかなければなりません。

ちなみに、「待ってりゃ戻るやろ」をよくわからん小型ハイグロとかでやるのはフラグ立ちまくりなので、さっさとロスカットしたほうが良いと思ってます。

 

一方で、深押しばかり待っているとエントリーのチャンスが少なくて焦れてきます。

その結果として、スケベ心で変な銘柄に手を出すまでが私の恒例行事です。お家芸の領域に達してます。

 

100日移動平均線くらいまで下げてくれた方が、エントリーはむしろストレス少ないですね。想定される逆行の余地が少ないからですかね。

むしろ、「まだ下でポジション持ってる人、いっぱいおるやろなー」みたいな中途半端なところで入る方がよほどストレス感じます。。出来高の多いエリアのど真ん中だと、「ここらで変なニュース流れたらショート仕掛ける人多いんじゃないの(疑心暗鬼)」的な想像が働くのもストレスの一因です。

 

「どこまで待つか」は以上のようなトレードオフの関係の間で悶々とするものです。

私の場合は妥協案として段階的に買い下がるようにしてますが、これは最善のタイミングでのトレードの可能性を捨てる判断でもあります。

「そんなこと、できんやろ」とは頭でわかっていても、潜在的な利益獲得の絵が頭にちらつくのは修業が足りないからっすかね。

底で買って天井で売るトレードは(少なくとも私には)無理っス。

それでも、「仮にできたら、これだけ儲かって、、」という皮算用をしてしまうのは性ですかね。

これらを仙人の境地で無私でできるようになったらなんて思いますが、理想とする姿が資本主義経済のイメージと正反対なのも変だなぁと思う次第です。

 

 

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